家事に育児に忙しいミセスにとって、睡眠時間の確保はなかなか難しいもの。
でも、しっかり眠ることで、太りにくい体づくりができるのであれば、話は別!?
「睡眠と肥満」の気になる関係を中心に、睡眠の大切さについて紹介します。
朝は、ダンナさんと子供の食事の用意で早く起き、
夜は、ようやく自分の時間だからと、ブログを書いたり、
好きなテレビを見たりと、ついつい就寝時間が遅くなってしまう主婦。
睡眠時間を平均すると、4〜5時間という人も多いのでは?
でも、できることならば、早寝・早起きをして、健康的な毎日を送りたいもの。
そんな主婦の皆さんに、気になるニュースがあります。
アメリカのシカゴ大学の研究で、しっかり眠ることで、
太りにくい体づくりができるとの報告があり、
睡眠と肥満との関係性が注目されています。
実は、睡眠不足になると、食欲を低下させるレプチンというホルモンの分泌が減って、
逆に、食欲を増加させるグレリンというホルモンが増えることが、分かってきました。
レプチンは、脂肪の蓄積を抑制し、エネルギー消費を高める役割もあります
これまで10時間寝ていた人が、2日問、睡眠時間を4時間にした実験では、
レプチンは18%減少、グレリンは28%も増加したそう。
また、睡眠時間が短い人は、7〜8時間睡眠を取る人比べて、
体内のインシュリンが低下し、ブドウ糖の代謝が悪くなることから
肥満になる確率が高く、糖尿病の人が多いという報告もあります。
血圧も高い人が多いので、睡眠不足の状態を長く続けていると、
生活習慣病を促進させる可能性も考えられます。
できれば、改善を目指してください。
眠ってやせる睡眠ダイエット!?は、アメリカのシカゴ大学の研究で分かった「睡眠と肥満」の関係について紹介しているサイトです。
また、夜寝る前のネットにエスプレッソ1杯分の覚醒作用があることも紹介しています。
これからは7〜8時間しっかり眠って、太りにくい体づくりをしてください。
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